動作報告のページ(その1:CPU&CPUクーラー編)
このページは、みなさんより掲示板に投稿していただいたものを掲載しています。
「youさんのcel1.1G奮闘記」はこちら。

[CPU]
Celeron (tualatine)1.4GHz
(PUUSANさん)
[コンバータ]PL-NEO/T
[備考]
FFベンチ:1950前後
(セレ1.1G_Cuppermineでは1250位)
3DMARK2001SE:3800前後(設定/1024x768 32ビットカラーCel1.1では2800位)
(RONさん)
[コンバータ]PL-NEO/T
(いちさん)
[コンバータ]PL-NEO/T
[備考]・下駄付属クーラー使用
・この掲示板で熱(電源不足?)暴走による報告があり不安
でしたが、現在負荷をかけても非常に安定して動作しています。
グラフィックボードを載せていないのが安定している理由でしょうか・・・。
(発熱が多く、電源にも負荷をかけると聞いているので)
(まめ蔵さん)
[コンバータ]PL370/T(Rev2)
[備考] 今の所異常なく動作しています。BIOS上ではPen
3 867MHzで認識されますがOS上ではCele 1.4GHzで認識されております。また、WCPUIDにおいてもCele1.4GHzで認識されます。
(ミューティオさん)
[コンバータ]PL-Neo/T
[備考]クーラー等はPL-Neo/Tの付属のモノを使用。でも、ファンがうるさいし今度交換しようと思ってます。
OS:WinXP HOME(CPU交換前にUG)。WinXPのプロパティで「セレロン1.4GHz」と表示。・(じゅんさんのと同じく)負荷をかけると、急にストップして再起動状態に。その再起動中にまたストップして、再起動 の繰り返し。
HDDも「IBM Deskstar 120GXP IC35L060AVVA07 (61.5GB)」に交換していたので、電力不足かもしれないと思いました。
→使っていないATX 250Wがあったので、それを外部電源として使用することに。
Pavilionの内蔵電源と外部電源を連動させる為、ATX電源用増設アダプターケーブル「SPW-PSW」(株セリングhttp://www.selling.co.jp)を購入。(1,550円@秋葉原COM/3) 接続の仕方は難しいことはないので割愛。
→HDDのみ外部電源からの電力供給に切り替えただけで、負荷をかけても再起動しなくなりました。
内臓電源自体を排除しても良いと思うのですが、起動時に電源ファンの監視エラーが表示されてしまいます。
配線をいじって別のファンを監視させれば、外部電源のみにできそうな気もします。
BIOSで監視をオフにできれば楽なんですけどね。
(じゅんさん)
[コンバータ]PL-Neo/T
[備考]ポン付けでOKでした。
下駄に付属のクーラーはぎりぎりコンデンサーの間に入りましたが、能力不足のようでハードに使うと落ちます。
スーパーπ(パイ)104万桁は完走ですが209万桁では再起動状態に・・・しかも再起動の繰り返しです。
強制終了して、しばらく放置しておくとCPUは冷却され、また、正常に起動します。
いまもセレ1.4Gでこれを書いて
いますが、重い処理ができないと何の為の1.4Gでしょうね。
PCIにProLinkのGF2MX200を入れていますので余計に熱に弱そうです。(結構熱くなりますよ。このボード。)
手元に今まで乗せていたセレ1.1Gの純正クーラー改がありますので何とか加工して使ってみようと思っています
Celeron (tualatine)1.3GHz
(ぞうさん)
[コンバータ]PL-Neo/T
[備考]購入金額:下駄¥3,800、CPU¥8,700。
この下駄は新Pen3には対応できません。新Celeron専用下駄です。
ポン差しで動作します。しかし、付属のヒートシンクは少し大きいのでソケット回りのコンデンサにぶつかりそうです。
高さもぎりぎりですので、他のヒートシンク・ファンにした方がよさそうです。まあ、何とか搭載はできますが。
私はこの時点で、ぶつかりそうなコンデンサを交換してこれを対策し付属クーラで使いました。
但し、BIOSではP3 XEON 867MHzで認識します。WCPUID等のツールではきちんと1.3Gで認識してキャッシュも256K認識をしていますので問題ないでしょう。
ちなみに1.4GAは¥2000高かったのでその時はやめましたが、きっと動くでしょう。

(参考)MBを荒業でいじって、FCPGA2を乗せられるようにしました。直接今のソケットに差しています。
下駄を使わない方法のMB改造は費用\250でした。
お勧めできませんが....

Celeron 1.1GHz
(makiさん)
・CPUファンは、投げ売りjunkのintel純正ファンを付けました。
(おそらくcoppermine pen3のリテールに入っていたファンです)
換装については、想像以上にあっけないですね。
導入時は、起動の際BIOSからCPUファンエラーが出ていましたが、
どういう訳だかエラーが出なくなりました。
(寒ーい朝一の起動でもエラーが出ません)
安定動作しています。
(オラーさん)
・付け替え後、電源ファンが五月蠅くなったような気がします(気がするだけ?)。
回転数を見たところ、1780〜2997rpmでした。大体2500rpmあたりで動いてるようです。
今度電源ファンも換えようかな。
(JJさん)

C1.1Gはかなり調べて買うときは半分金を捨てたつもりだったです。
でも私の場合ポン付けで起動しました。(^_^;)

(kさん)
1.1乗せました。高速起動はONのままであっけなく動きました。
(普段はiCubeユーザ さん)
借り物のceleron1.1GHz(SL5XR-Q132A588,Dステップ)で試してみましたが、BIOSの設定(高速起動)は
どちらでも関係なく起動・動作しました。BIOS上の表示は相変わらず867MHzとなりますが、FSB119,PCI39.7で
1308MHzまで動きました。
(PCI37.3の1232MHzで止めないとまずいとは思いますが)
もともと入っているメモリもi810の仕様でFSB100MHz対応になっているはずなので、動かない場合は全ピンが
きちんと接点咬合していないか、グリスが
均一な接触面になっておらず熱暴走している場合もあると思います。
電源BOXの容量は130Wしかない様ですが、メモリ2枚,VGAボード+増設ファン,LAN板に加え、Mac用の
USBマウス,FDを繋いで特に問題はないので、Athronの
様に電圧降下で起動不能ということはないと思います。
(本当にVcc1.75Vを給電
できているのかは不明ですが)
モデムボードはすぐに外した為、どれほど電力を使うのかよくわかりません。
電話線は局線24V/構内48Vで結構な電流が流れてたような記憶があるので、最後の手段でモデムを外すのも
多少は意味があるのかもしれません。
Celeron 1GHz
(マリエルさん)
COOLER MASTERのCI5-6C11B-02 の換装にも成功しました。(CPUクーラーの項参照)
Q:BIOSを高速起動有り システムチェック有りにするのは、CPUをのせかえる前にするのか、のせかえた後にするんですか?
A:どっちでも大丈夫かも。但し、一般的にはあらかじめ
(換装前)やっとく方が安心かもね。換装後でも、BIOSは起動前に入るんだし。
比較のため、換装前にどっかのサイトでベンチマークをとっておいて、後で比べると効果が分かってイイかも。(by GT-Rさん)
(秋元さん)

1GHzのせかえに成功致しました。
ただし、ヒートシンクを押さえていた金具がポロリと欠けまして細い針金で固定しております
皆さん力の入れすぎには十分注意してください

(かつみさん)

BIOSで確認したところCPU速度867MHz/100MHzと成っておりシステム情報ツールWCPUID/CPU statusで
確認したところシステムバス100.19MHz Clock 1001.94MHzで作動しているようです。
ソケットのピンが折れていたのに早く気が付けば良かったです。
最初の起動はうまく行かなかったんですが、BIOSの高速起動とシステムチェックを外したら動きました。
ちなみに再起動をかけBIOSを高速起動有り システムチェック有りにしてみましたがきちんと動作するようになりました。

Celeron 900MHz
(ヒナげしさん)

CPUの不具合も多いとかで、怖かったのですが566MHzでは、今、動かしているソフトがスローモーションで
しか
動かず、900MHzを入れてみたところ、30%速度上昇

(普段はiCubeユーザ さん)

倍率8.5倍までしか対応していないのか、起動時のBIOS表示は867MHzですが、wcpuidでは901MHzになってます。
CPUFSBでFSB133.6MHz、PCI33.4MHzにすると1202MHzまで一応動作します。
注意点はもともと付いているCPUヒートシンクとファンを取っておかないといけないことと、シリコングリスの質の
いいものを買ってくる必要があること。
Intelのリテールボックスに付いてくるヒートシンクはソケット両側の電解コン
デンサの柱にあたって、どう
やっても装着不可能です。
という訳で冷却面の不安が大きいので、常用するのは1GHz位にしておいた方がよいかもしれません。
そのうち
温度計測キットでも入れて計ってみます。
Celeron900MHzが動いているPavilion2000のBIOSは、AmericanMegatrend(AMI-BIOS)のRev1.1.00で、
更新日は2000-4-20です。
ZDNET(http://www.zdnet.co.jp/news/0006/15/hp.html)によると国内販売開始が2000-6-15だったらしいので、
466MHzで発売された機体と同一と思われます。
Celeronの型番はSL5MQで、ロットはQ122A745(22週マレーシア産?)、
Family6,Model8,SteppingID10なのでcD0ステップだと思います。
(違ったらすみません)

Celeron850MHz
(トレノさん)

CPUをCeLの850にしました。あんま、変わった気がしないのが悲しいです・・・・

Celeron 800MHz
(e-choさん)

Celeron800のDステップを買ってきてとりあえず取り付けて見ましたが・・・・。
OS以前の「hp」画面で止まってしまって不動です!!BIOSもRev.1.1.00と同じなのですが。
→今日、BIOS設定で高速起動、メモリーチェック(?)を無効にし、神に祈りながらスイッチONで動きました。
→結論Dステップのc800は無改造で動く!!インテル純正のファンも付きます。一度ファンを取り外し、ヒートシンクを裸にして、
取り付け金具をちょっと外側に広げて固定。その後ファンをはめ付けて出来上がりです。この方法だと難なく付きます。

(ref)BIOSの設定で「高速起動」と「システムチェック」を「無効」にしてみた。Dステップコアのc800に乗せ換える際、
c466に戻しこれで成功しました。当然c800のコア電圧は1.75Vです。

Pentium3 1.1GHz
(exiaさん)

他のサイトとかでも調べてみましたが、i810ではTualatinコアは無理っぽいですので、Pentium?1.1GHzに換装してみました。
一応、セット直後のみ高速起動をOFFにしましたが、その後は高速起動でも問題なく動作しております。

[CPUクーラー]
Celeron
(オラーさん)
[メーカー] justy
[型番] ヒートシンク:DCF-NWC
付いていたファンはNIDEC D06R-12TH-18A 。32dBA 5000rpm
[CPU]Celeron1.1GHz
[備考] ヒートシンクを取付けた所、CPU右上のコンデンサーに干渉してしまいました。
コンデンサーが圧迫され斜めになっています。地震が起きたらポロッととれてしまいそうです。
上記ファンでは音が以前よりかなり大きいです(初期不良?)。
数日そのまま使ってましたが、あまりに五月蠅いので結局元々付いていたファンに戻しました。
ネジ止めはできないので、ヒートシンクに両面テープで無理矢理くっつけています。(苦笑)
ヒートシンクの性能のおかげか特に問題なく動作しています。
CPUファンの回転数は3900〜4600rpmで推移してます(大体4400rpm)。
(マリエルさん)
[メーカー] COOLER MASTER
[型番] SMART 2(型番:CI5-6C11B-02)

[CPU]Celeron1.1GHz
[備考] 銅製 薄型CPUファン
金具を少し曲げただけで、簡単に換装できました。
純正よりも音が気になりますが、銅製のヒートシンクを使用しているので安心です。
(ふくすけさん)
[メーカー] COOLER MASTER
[型番] SMART 2(型番:ECU-P3A1-25)

[CPU]Celeron1.1GHz
[備考]サイズが、ヒートシンクとファンを合わせて
最大60×60×26 でとてもコンパクトです。
換装の際は、金具を少〜し曲げただけで、簡単に収まりました。
回転数:4800 RPM
エアフロー:21.19 CFM
ノイズ:36.5 dB(A)  で、
よく冷えているのですが、音が結構大きいです。
Pentium3とCeleronには、1.6GHzまで対応しています。
現在pav2000を
CPU:Celeron1.1GHz/メモリ:256MB/HDD:40GB/OS :WindowsXP
という環境で使っているのですが、CPUクーラーがノーマルでは不安だったため換装いたしました。
(ta3osさん)
[メーカー] AINEX(アイネックス)
[型番] CF-50SS (\1180)
[CPU] ?
[備考]電源のファンを交換したらCPUのファンの音が気になるので
交換しました。
CPUクーラーの型番をみるとFHP08メーカーはGlobal WINでした。(32 dBa)
(
http://www.globalwinusa.com/products/fhp08h.html)
CPUクーラーを丸ごと交換しようとサイズの合うものをさがしましたがあまりなく、あっても同程度のdBaでした。
いろいろさがしていくと5cm角の静音FAN(20dB)がありました。FANだけ交換することにしました。
型番はCF−50SSです。
穴位置も同じでケーブルも3ピンなのでそのまますぐつきました(10分で終了)。かなり静になりました。
(nhpさん)
[CPU]Celeron 1GHz
[備考]電源ファンを反対向きにつけたら、風がCPUクーラーに当たるのでよく冷えるようになりました。
セレロン1GHzに換装してからは、熱くて触れなかったヒートシンクも普通に触れるようになりました。
CPUファンをPanaflo(FBE05K12U 5×5×1 28db \1,780 松下電器産業)に交換しました。
5200rpmで少し音が出ますけど、よく冷えてます。
熱気はケース上部の穴から出ています。
煙突効果が効いてればいいですけどね。
でも電源を開けないといけないのでCPUクーラーを交換したほうがいいかもしれませんね。
(oh-ken さん)
[CPU]Celeron 900MHz
[備考]セレ900BOX付属のクーラーを加工して取り付けています。3,4ヶ月使ってますが,今のところ何のトラブルも無く普通に使えてますよ!
(くにっち☆さん)
[メーカー] 野平製作所
[型番] NS-6025 (\4970)
[CPU]Celeron 900MHz
[備考]
セレロン900BOX品付属のクーラーを加工して付けようかとも思っていましたが、ファン回転数が2700RPMらしくBIOSがエラーを出すとの事。
そこで色々と見てきましたが、Pav2000標準同じメーカー(株式会社アイネックス)のGIGA COOL(型番NS-6025・\4970)にしてみました。
サイズは60×60×28と非常にコンパクトです。
横幅が標準より10ミリ広いですが、取付時にCPU右上のコンデンサーが邪魔に感じますが、完了すればどのコンデンサーとも干渉せず、すっきり収まりました。
性能的にはAthlon 1.2GHz・Pen3 1.0GHz対応となっています。
ファン回転速度は標準と同じ4500RPMのため、うるさくもなく、静かでもないといったところでしょうか。
標準クーラーとNS-6025を交換する前後のHD BENCHテストでは、多少の誤差もあると思いますが、交換後の方が平均して良い数値を出しているようです。
(JJさん)

[CPU]Celeron 1.1GHz
[備考]
C566でしたが、C1.1Gまでポン付けで認識しました。装着の際リテール品のヒートシンクはコンデンサーに干渉してうまく付けれなく青くなりました。
その後しばらくはC556の純正品を使用していましたが、なんかファンが狂ったように回転しているので、このままじゃ夏を迎えることが出来ない
と思い
COOLMASTERの銅製のヒートシンクを使用しております。(FC-PGA1.2Gまで対応)と書いてた。純正のよりも音がうるさいですが銅というだけで安心感があります。

(きちきちさん)
[CPU]Celeron 900MHz
[型番]僕のはCeleron900なんですけど、No.90のかずさん同様、標準装備のCPUクーラーを未だに使っています。
(かつみさん)

[CPU] ?
[型番]私はデュアルブートしているせいなのか、旧クーラーのままだとWin98の終了画面がおかしいんですWin2000の方は至って順調なん
ですが冷却に不安だったため、株式会社エス・エヌ・イーの銅+アルミハイブリッド構造の物(2GHz迄対応らしい)を金鋸使ってコンデンサー
周りに合うようにして使っています。
ただしクーラーの止め金具が大きいのでこれも加工しました。結構めんどうな作業だったので、CPU周りのスペースの型紙を取りショップで
適合サイズ探した方が良かったと思います?

(かずさん)

[CPU]Celeron 1.1GHz
[備考]
わたしもPAV2000に1.1GHz成功したのですが、BOX品では巨大なクーラーが付属しており、ソケットまわりの電解が邪魔してとりつけ
不可でしたのでとりあえず、PAV2000に標準装備されているCPUクーラー使っております。(^^;)それでも今のところ正常動作している。

Pentium3(1.1GHz)
(exiaさん)

[CPU]Pentium3 1.1GHz
[備考]
Pentium?850MHz・BOX品付属の純正クーラーです。あとは、どれほど効果があるかわかりませんが、銅製のCPUコア外周熱伝導版
はさみこんでます。